ガイドヘルパー(移動介護従事者)

ガイドヘルパー(移動介護従事者)

取得希望の種類によって違う「ガイドヘルパー(移動介護従事者)」の勉強内容

からだが不自由な方が外出をするときに手助けをするガイドヘルパーの資格取得方法を解説します。
国家資格でもないガイドヘルパーは、都道府県が指定するガイドヘルパー講座をすべて履修すれば取得できる介護資格です。必ず試験に合格しなければならないという決まりはないので比較的気楽に取得することができる介護資格です。
まずは自分が住んでいる都道府県が指定しているガイドヘルパー講座に申し込みをしてください。
そこである選択をする必要があります。ガイドヘルパーは知的・精神障害者の行動援護従業者養成研修、全身性障害者養成研修、視覚障害者同行援護従業者養成研修の3つの種類に分けられます。
自分がどのようなガイドヘルパーの資格を取得したいのかによって受験資格も変わってくるので注意しておいてください。
知的・精神障害者の行動援護従事者養成研修は介護福祉士、または訪問介護員の資格を持っている方、応用課程である視覚障害者同行援護従事者養成研修の場合は一般課程を修了した者、または実務経験が1年以上ある方となっています。
全身性障害者養成研修は介護職員基礎研修、准看護師、正看護師、介護福祉士、訪問介護員1・2級、介護職員初任者研修の資格を持っている方が講座を受けることができます。
それぞれの種類によって講座を受けることができる条件が変わるということは知っておかなければなりません。
講座を受ける期間は都道府県によって変わりますが、早いところではたった1日で修了することができます。
ほとんどの都道府県は1日〜5日程度と他の介護資格と比較しても短期間でガイドヘルパー(移動介護従事者)を取得することが可能です。
自分に合っているスクールを選んでください。


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