介護福祉士は国家資格

介護福祉士は国家資格

国家資格「介護福祉士」取得までの道のり

介護福祉士を取得するためには、最後に必ず国家資格試験を受けて合格しなければいけません。
さらに、国家資格を受けるためには数々の段階を踏んでいかなければならないので事前に確認しておくことが重要です。
介護福祉士の試験を受けるための道のりは全部で4つの種類があります。
まず1つ目は福祉系高等学校で介護福祉について学ぶことです。
高等学校に入学して介護福祉士の試験を受けるためには1820時間以上(52単位)の授業を受ける必要があります。決められている授業を受けなければ卒業もできませんし、試験に受けることもできません。
2つ目の方法は専門学校のような介護福祉士養成施設で2年間、1800時間以上授業を受けることです。専門学校の中には1年課程のところもありますが、1年過程の場合は福祉系大学、保育士養成所などで学んだのち再び入学するという形になるので注意してください。
3つ目の方法は特例高等学校に1155時間(33単位)、1190時間(34単位)勉強した上で実際に介護職場で9ヶ月以上の経験が必要になります。
特例高等学校のプログラムの中に実務研修が組み込まれているので安心して学ぶことができます。
最後の4つ目の方法は平成27年から実施される介護福祉士試験で必ず実務者研修という資格を取得しなければならない方法です。平成27年からは実務者研修を取得していなければ受験することができなくなります。
かつ、実務経験が3年以上であれば介護福祉士の国家試験が受けられるというわけです。
試験に合格すれば登録手続きを済まし、国家資格の証明書が渡されます。
国家資格である介護福祉士を取得するためにはさまざまな段階があり、自分に合った方法で取得することができるのでぜひチェックしてみてください。


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