福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーター

1級試験は高難易度「福祉住環境コーディネーター」

最近注目されつつある福祉住環境コーディネーターは、高齢者がより住みやすい環境づくりをする大事な役割を担っています。
介護資格を取得するときに気になる“難易度”ですが、福祉住環境コーディネーターの難易度は個人差にも寄りますが1級・2級・3級と難易度がそれぞれ変わってくるので注意が必要です。
福祉住環境コーディネーターの中でも比較的難しい位置にある1級の受験者データをみてみると平成23年度で受験者数が708人に対し、合格者は33人、合格率は5.2%となっています。
平成20年から23年までのデータをみても合格率は約4%〜5%の間を左右しており、非常に合格者が少ないことが分かります。
一方で1級からワンランク落とした2級の福祉住環境コーディネーターは平成23年度で受験者数17,133人に対し、合格者数は5,635人と合格率は32.9%、平成20年からのデータでは合格率が47%〜75%とその年によって大きく変わっていることが分かりますが、合格率は比較的高い傾向がみられます。
3級の福祉住環境コーディネーターもほとんど2級のデータと同じようになっているので2級・3級と1級とでは大きく合格率が変わりますし、難易度も違うのが特徴的です。
1級の福祉住環境コーディネーターは2級・3級よりも格段に難易度が上がります。
2級・3級はあまり難易度は変わらないのでいきなり2級の試験を受けても問題はありません。
しかし、1級となるとそれなりの勉強をしていかなければ簡単に合格することはできないということを覚えておいてください。
いきなり難易度が変わるという福祉住環境コーディネーターの資格は1級から合格率もがくっと下がってしまいます。


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