介護予防運動指導員

介護予防運動指導員

難易度は普通レベル「介護予防運動指導員」

主に体を自由に動かすことが難しくなった高齢者に対して、快適に生活することができるように運動のサポートをしていくのが介護予防運動指導員の役割です。
指導する高齢者の体に合った運動プログラムを組み、その日の調子を考えてサポートをしていかなければなりません。
状況判断やさまざまな運動指導を頭に入れておかなければ的確な指導をしていくことができませんのでそれなりの知識は必要です。
介護予防運動指導員を取得するためにはまず、理学療法士・作業療法士・介護福祉士・介護支援専門員・ホームヘルパー(1・2級)として2年以上働いている人しか介護予防運動指導員の研修を受けることはできません。
研修を修了し、修了試験に合格することができれば無事に介護予防運動指導員の資格を取得することが可能です。
研修内容は介護予防統計学や行動科学、高齢者筋力向上トレーニング、アクシデント・リスク管理、失禁・転倒予防などさまざまなジャンルの受講内容となっていますが、内容は分かりやすくなっているので心配はいりません。
介護予防運動指導員の資格自体の難易度は高くはありませんが、研修を受けるまで必要な受験資格をクリアしなければならないのでそこが難しいポイントです。
受験資格がクリアできる資格を取得し、その職種でまず2年以上働かなければ研修を受けることができないので注意してください。
まとめてみると、合格率や難易度は普通レベルであり、一般的に勉強しておけば修了試験にも合格することができます。
将来性、人気度が年々高くなっている介護資格でもあるのでこれから先はもっと受験者が増えてくると考えられています。
受験資格をクリアしている人は1度受けてみることをお勧めします。


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