福祉用具専門相談員

福祉用具専門相談員

受験資格も試験もなしで難易度は低い「福祉用具専門相談員」

福祉用具専門相談員の難易度は非常に易しいです。
受験資格はありませんので誰でも取得できる介護資格ですし、取得するための試験もありません。
指定されている福祉用具専門相談員の講習会に参加して受講していくだけで取得することができる介護資格です。
受講内容には老人保健福祉に関する基礎知識や介護と福祉用具に関する知識、関連領域に関する基礎知識など基本的なことを学びます。
実習も8時間ほどこなせば修了となり、福祉用具専門相談員として働くことができるのです。
実習や講習をいれて50時間ほどと非常に時間も短いので仕事や家事と両立することもできます。
介護関連の資格を気軽に取得したいと考えている方にはお勧めの介護資格でもあります。
福祉用具専門相談員は、介護が必要な方が使う車椅子や入浴用リフト、歩行器などの貸し出しからメンテナンス・管理、使用方法の説明、点検など用具に関わるすべてのことを任されます。
福祉用具に関する基礎的な知識から専門的な知識を講習で身につけていかなければなりません。
介護・医療にかかわる資格をまったくもっていない人はいちから講習・研修を受けていかなければなりませんが、保健師・看護師・准看護師・作業療法士・社会福祉士・介護福祉士のような資格を持っている人は講習が免除されます。
その資格をもっているだけで福祉用具専門相談員になることができるのでチェックしてみてください。
福祉用具専門相談員になりたい方は指定されている講習会に申し込みをし、講習会を受けていきましょう。
無事にすべての受講内容を学び、修了することができれば取得可能です。
介護資格の中でも気軽に取得することができる資格なので初心者の方にはお勧めです。


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